純名里沙テレホンカードマーケットメイク市場 2001年2月12日再開!

●純名里沙テレカマーケットメーク市場
 平成13年2月12日より、純名里沙テレホンカードのマーケットメイク市場を再開いたします。プロバイダー移転のため、市場を一時閉鎖しておりましたが、移転が完了したため、再開いたします。ここに設けられた市場は、純名里沙テレホンカードの流動性を高め、純名里沙ファンの便宜の向上を図るためであります。
 平成13年2月12日現在、登録されている銘柄は、(未使用に限る)純名里沙テレカグラフィティーに表示されている全テレカです。市況は、テレカをクリックしていただくとご覧になれます。
今後、「細雪」「旧大和証券MMF」を新規登録予定です。

●マーケットメーク市場とは
 各銘柄について、市場が設置されています。売り気配値と買い気配値を表示します。買いたいときは売り気配値に、売りたいときは買い気配値の値段で売買注文を出せば取引が成立します。時間優先の原則がありますので、注文が遅れると他の方の注文状況次第では売り気配値と買い気配値が変動します。マーケットメーク市場は、売り手と買い手の付け合わせをするのではなく、マーケットメーカー(マーケットメーク市場の管理者)との相対取引ですので、確実に売買が成立します。

市場の原則項目
 テレカの呼び値は、2000円未満は50円単位、2000円以上1万円未満は100円単位、1万円以上は500円単位です。すなわち、値段の上昇の仕方は1950円の次が2000円、その次は2050円ではなく2100円となります。
 売り気配と買い気配の右に表示されている数字は、売りと買いの枚数です。例えば、2000円に1枚の買い物があり、2枚の売り物を出すときは、1枚は2000円で売れますが、もう1枚は翌日に表示される買い気配値で売れます。(この場合は1つ下の1950円の気配値が表示されることが一般的ですが、いつもそうなるとは限りません。)
 買い気配値に「特」が付いているときは、マーケットメーカーに在庫がなく、売り物を出したい市場参加者に対してマーケットメーカーが買い気配値を提示していることを示しています。
 売り気配値に「特」がついているときは、マーケットメーカーの在庫がダブついている状態で、これ以上の買い入れはその時点ではしないことを意味します。このときは、売り気配値に買い注文を出せば取引成立となります。
 マーケットメーク市場は、原則として注文の取次ぎをする市場ではありません。よって、提示されている気配値以外の数値で注文を出されても、取引は成立いたしません。例えば、売り気配値が3000円のとき、買い注文を2900円で出しても注文は無効です。もしも、3100円で買い注文を出した場合(あまりこういうことはありませんが)は3000円で注文が成立します。

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